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錦織5位 マレーがジョコビッチに続き出場権獲得<男子テニス>

tennis365.net 7月12日(火)11時4分配信

最終戦ランキング

男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場権をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が11日に発表され、前週のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で4回戦で途中棄権となった錦織圭(日本)は前回と変わらず5位。3年ぶり2度目の優勝を果たしたA・マレー(英国)が出場権を獲得した。

錦織「情けない」 2年連続棄権

錦織は今大会、前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)で負傷した左脇腹の痛みを抱えながらベスト16進出を果たすも、自身初の8強入りをかけて臨んだ4回戦のM・チリッチ(クロアチア)戦で左脇腹の状態が限界に達し、途中棄権を余儀なくされた。

今後は、7月25日開幕のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)に出場予定。

また、今大会で3年ぶり2度目の優勝を飾ったマレーがN・ジョコビッチ(セルビア)に続いて出場権を獲得。ベスト4進出を果たしたR・フェデラー(スイス)が9位まで順位を上げている。

11月13日からのATPワールドツアー・ファイナルは、今季の大会獲得ポイント上位8名が出場出来る。

7月11日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ8,040ポイント

2位:A・マレー 7,225ポイント

3位:M・ラオニチ(カナダ) 3,835ポイント

4位:R・ナダル(スペイン) 2,930ポイント

5位:錦織圭 2,905ポイント

6位:D・ティエム(オーストリア) 2,835ポイント

7位:S・ワウリンカ(スイス) 2,370ポイント

8位:T・ベルディヒ(チェコ共和国) 2,260ポイント

9位:R・フェデラー 2,130ポイント

10位:D・ゴファン(ベルギー) 1,995ポイント

tennis365.net

最終更新:7月12日(火)11時4分

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