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マレー、デ杯準々決勝は欠場の意向を示す<男子テニス>

tennis365.net 7月12日(火)11時59分配信

デビスカップ

10日に行われたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の男子シングルス決勝戦で、M・ラオニチ(カナダ)を下して大会2度目の優勝を飾ったA・マレー(英国)は、今週末に行われる男子国別対抗戦(デビスカップ)のセルビアとの準々決勝に出場しない意向を示した。

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決勝戦翌日の11日にウィンブルドン会場で行われた記者会見に臨んだマレーは、デビスカップでプレーすることは疑わしいとしながらも、イギリス代表チームを率いるL・スミス監督へ出場するかの最終決断をその日のうちに返答する意向であると語っていた。

マレーはスミス監督と、10日の夜に開かれたチャンピオンズ・ディナーの席で既に話し合いを持ったことを明かしていた。

マレーは試合に出場することはなくても、イギリス・チームと共に試合が行われるセルビアのベオグラードまで共に訪れるつもりでいると言う。マレーは「チームのみんなに帯同していたい」と気持ちを伝えていた。

イギリス・チームのメンバーは、マレーの実の兄であるJ・マレー(英国)、K・エドモンド(英国)、D・エヴァンス(英国)、D・イングロット(英国)の布陣で臨む。

セルビア・チームはトップ2選手である世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と世界ランク32位のV・トロイキ(セルビア)が既に欠場を表明している。

デビスカップ準々決勝は7月15日から17日にかけて行われる。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:7月12日(火)11時59分

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