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九州北部 13日にかけて予想雨量400ミリ 6月後半の大雨に匹敵か

ウェザーマップ 7月12日(火)16時37分配信

 13日は九州北部で猛烈な雨が降る所がある見込み。土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要だ。

 活発な梅雨前線の影響で、九州北部は今夜遅くから雷を伴った非常に激しい雨が降り、13日未明~朝にかけては局地的に1時間80ミリ以上の猛烈な雨が降る見込み。発達した雨雲が停滞した場合は、6月20~21日に「記録的短時間大雨情報」が多く発表された時と似たような状況になるおそれがある。

<13日夕方までに予想される雨量(多い所)>
 福岡、熊本  400ミリ
 大分     350ミリ
 佐賀、長崎  300ミリ

 これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要だ。落雷や竜巻など、激しい突風にも注意が必要だ。

各地で大雨のおそれ

 また、九州南部は13日明け方~夕方、中国は未明~昼前、近畿中南部は13日朝~夜にかけて、局地的に非常に激しい雨が降る見通し。この方面では、13日夕方までに多い所で250ミリの雨が予想されている。九州南部は、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、土砂災害の危険性が高まる見込み。東日本でも、13日は雷雨や竜巻などの突風が起こりやすいため、天気の急変に注意が必要だ。

最終更新:7月12日(火)16時53分

ウェザーマップ

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