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トヨタ新型エスティマが小変更でも異例の反響!発売後1ヶ月で月販目標の約4倍を受注

オートックワン 7月12日(火)20時21分配信

エスティマユーザーは待っていた!

トヨタが6月6日に小変更となるマイナーチェンジを施し、発売を開始した新型エスティマが、発売開始後1ヶ月で8000台超を受注。月販目標の約4倍近くになっていることがわかった。

マイナーチェンジで異例の売れ行き!新型エスティマ写真でチェック(画像22枚)

このうち、需要の約8割以上が従来型からの代替えといい、新型を待っていた従来型のエスティマユーザーが大勢いたのは間違いないようだ。

現行モデルの発売後10年経つクルマのマイナーチェンジでの受注台数としては異例ともいえる。

新型エスティマは、フロントをエンジンフードからラジエーターグリル、バンパー、フェンダーまでデザインを一新し、最近のトヨタ顔となるキーンルック風に変更。

インテリアは質感を向上させるため、インパネまわりなど大幅な変更を行った。安全技術も近年で最も装着ニーズが高い自動ブレーキ機能となる「トヨタセーフティセンスC」も採用するなど、小変更とはいえニーズにこたえた商品としたことで、支持されたようだ。

日本市場ではミニバンが一定量行き渡り、長く続いたミニバンブームが下火の傾向であったが、昨年登場したコンパクトミニバンのシエンタが予想以上の人気を博し、今後も他社から新型ミニバンの投入が予定されるなど、再びミニバン市場が熱を帯びてきた。

今回の小変更にとどめた新型エスティマがどこまで躍進できるか注目される。

最終更新:7月12日(火)20時21分

オートックワン