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メッシ退団を否定するバルサ広報「チームを後にするとは考えられない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月12日(火)13時40分配信

憶測を完全に否定

彼がバルセロナを離れる姿など、容易には想像し難いものだ。もちろん同クラブの広報を務めるジュゼップ・ビベス氏も、メディアの憶測を即座に否定している。

先日スペイン『Cadena Cope』は脱税による有罪判決を受けたリオネル・メッシが、バルサとの現行契約が満了を迎える2018年に退団を考慮しているのではないかと報じ、物議を醸していた。またメッシの父親がチェルシーと接触したとの報道が流れるなど、世界最高アタッカーの周辺は騒ついている。しかしながらビベス氏は、多くのバルセロニスタを安堵させるであろうコメントを残した。スペイン『as』が伝えている。

「メッシサイドの関係者とは常に接触し、話をし続けているが、メッシがバルサからの退団を望んでいるという気持ちは全くうかがえなかった。我々としては現在メディアによって報じられているようなことを一切認知することはない。彼が現行契約の満了後にこのチームを後にするとは到底考えられない。バルセロナはとても落ち着いている」

過去にはマンチェスター・シティやインテル、そしてアーセナルといったクラブからの関心が伝えられたメッシだが、やはり今後もバルセロナに在籍し続けると考えるのが妥当かもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月12日(火)13時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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