ここから本文です

「絶対にメダルを獲れる位置にいる」と錦織 [男子テニス]

THE TENNIS DAILY 7月12日(火)20時57分配信

 ウィンブルドンから帰国したばかりの錦織圭(日清食品)が12日、都内で「LIXIL 錦織チャレンジ」のイベントに出席。リラックスした様子で60人の小学生との触れ合いを楽しんだ。錦織とハイタッチをしたり、ボールを打ち合った子供たちは目を輝かせていた。

リオデジャネイロ五輪の日本代表に錦織圭、土居美咲、日比野菜緒、穂積絵莉

 その後、オレンジ色のテニスウェアからグレーのスーツに着替え、「LIXILがんばれニッポン!日本代表選手団応援イベント」に出席した。

 ゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ・ハレ)とウィンブルドンで痛めた左脇腹の状態を聞かれると「まだテニスを再開してないですが、日に日によくなっています。様子を見ながらですが、1週間あればテニスをできそうです。これからアメリカに帰って練習を再開します。トロントの大会までに2週間あるので大丈夫だと思います」。

 リオデジャネイロ五輪については「メダルを持って帰れれば日本全体が盛り上がってくれると思います。日本人と強く意識して戦える場ですね。ジョコビッチ、マレー、ナダル、フェデラーと強い選手が出るので、タフな戦いにはなります。今年はいい結果を残せているので、絶対にメダルを獲れる位置にいます。前回のベスト8を超える成績を残したいと思います」。

 イベントの最後にLIXILの瀬戸欣哉社長から花束と“金の錦織”が贈られた。メダルの“金”にかけたプレゼントに「もったいなくて使えるかわかりませんが、このような織物をいただいたことがないので、家宝になります。金メダルも狙って頑張りたいです」と決意を語った。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:7月12日(火)20時57分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]