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[移籍]コパ・アメリカでも活躍 ベネズエラの有望株ペニャランダ、グラナダからウディネに復帰

theWORLD(ザ・ワールド) 7月12日(火)16時25分配信

ワトフォードからローン移籍

セリエAのウディネーゼはベネズエラ代表のヤングスター、FWアダルベルト・ペニャランダがローン移籍で加入したと発表した。クラブの公式サイトが伝えている。

現在19歳のFWペニャランダは、母国のデポルティーボ・デ・グアイラでプロデビューを果たす。有望株として注目され2015年6月にウディネーゼが獲得。経験を積むため2015-16シーズンにはリーガ・エスパニョーラのグラナダに所属。23試合で5ゴールを記録しグラナダを1部残留に導く大きな役割を果たす。6月にはベネズエラ代表としてコパ・アメリカ・センテナリオで6試合に出場し、ベスト8進出に貢献した。

プレミアリーグのワトフォード、ウディネーゼ、グラナダは、ジャンパオロ・ポッツォ氏という同一のオーナーが所有する。ペニャランダは2016年2月にワトフォードに買い取られるも、レンタルという形でグラナダでのプレイを続けていた。来シーズンからは同様の形でウディネーゼに復帰する。

また退団を発表したグラナダからはクラブの公式サイトで「ペニャランダのプロ意識と献身に感謝したい。彼の新しいキャリアでの成功を祈っている」とメッセージが贈られた。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月12日(火)16時25分

theWORLD(ザ・ワールド)

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