ここから本文です

[移籍]EUROでも活躍した現役イタリア代表が中国へ 総年俸45億円にひかれたか

theWORLD(ザ・ワールド) 7月12日(火)18時30分配信

プレミアリーグを代表するストライカーだったが

サウサンプトンに所属するイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレが中国スーパーリーグの山東魯能に2年半契約で移籍したことが明らかになった。クラブの公式サイトが発表している。

EUROでイタリア代表の9番として活躍していたペッレ。ヨーロッパのビッグクラブも興味を寄せているほどの逸材であったが、この獲得レースは山東魯能が制している。また、一部報道によれば、同クラブはペッレに4000万ユーロ(約45億円)という破格の総給与額を準備しているとも伝えられており、それが移籍の決め手となった可能性がありそうだ。

ペッレは2014年にフェイエノールトからサウサンプトンへと加入し、81試合で30ゴールをマーク。プレミアリーグを代表する大型ストライカーへと成長していた。すでに30歳の同選手だけに中国行きはファンとしては少々惜しまれるところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月12日(火)18時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。