ここから本文です

コンテがチェルシーにクディッチーニを復帰させる? 「明日から青いチームで新たな挑戦が始まる」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月12日(火)21時50分配信

盤石のチーム体制へ

アントニオ・コンテにとって彼の招聘は素晴らしい強化となりうるだろう。来季よりイングランドのチェルシーを指揮するイタリアの名将が、かつてのGKをチームスタッフとして呼び寄せることになりそうだ。

熱き闘将として知られ、ユヴェントスではセリエAやイタリア杯など多くのタイトルを総なめにしてきたコンテが、2009年1月までチェルシーに所属していたイタリア人GKカルロ・クディッチーニを新体制の一員として引き抜くことになると英『Daily Mail』が報じた。1991年にイタリアの名門ミランでキャリアをスタートさせたクディッチーニは、その後コモやラツィオといったクラブを経て2000年にチェルシーへ完全移籍。当時チームを指揮していたクラウディオ・ラニエリ監督の信頼を獲得し、正守護神として君臨していた。同メディアによるとコンテ監督は、クディッチーニがイタリア語と英語を難なく話すことのできる点や、チェルシーに長く貢献した経験が、新チームにとってプラスに作用すると考えているという。

また10日にはクディッチーニ自身もTwitterで「明日から新しい挑戦が始まることになる。もちろん青いチームでね」と綴っており、古巣での新たなミッションを心待ちにしている様子だ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月12日(火)21時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]