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フランツ・フェルディナンドを脱退したニックが妻と新たなプロジェクトをスタート

Billboard Japan 7月12日(火)14時40分配信

 2016年7月8日に、バンドのSNSにてフランツ・フェルディナンドを脱退することを発表した、ギタリストのニック・マッカーシーが、妻のマヌエラと新たなユニット、マヌエラを結成したことを発表した。

 先週、家族との時間を優先したいとの理由で、フランツ・フェルディナンドの次回作の制作やツアーには参加しないと発表したニック・マッカーシー。同投稿で、プロデュースやこれまでとは全く違うものを書くことに専念したいと綴ったニックによる新たなプロジェクトとなるマヌエラは、シンガーソングライターで、ボックス・コダックスのメンバーでもある妻とのデュオ。

 <Lost Map Records>から発表されたマヌエラの1stシングルとなる「Cracks in the Concrete」は、ダンサブルなダンス・ロック・ナンバーで、ニックがロンドンに所有するスタジオにてレコーディングされた。現在デビュー・アルバムも制作中で、フランツのポール、ミステリー・ジェッツのウィリアム、ヴェロニカ・フォールズのロクサーヌ、ジャンゴ・ジャンゴのジムらが参加しているとのことだ。

◎「Cracks in the Concrete」音源
https://soundcloud.com/lostmap/manuela-cracks-in-the-concrete

最終更新:7月12日(火)14時40分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。