ここから本文です

細田守監督『時をかける少女』リバイバル上映ミニトークショーにSKE48メンバー登壇

Billboard Japan 7月12日(火)20時30分配信

 2006年に劇場公開された細田守監督『時をかける少女』が、今年で公開から10年を迎えることを記念して、角川シネマ新宿にてリバイバル上映が行われる。7月18日、23日、24日にはミニトークショー付き上映も決定していたが、その最終日、第3回のゲストにSKE48の“ニ次元同好会”メンバーから3人が決定した。

SKE48“ニ次元同好会”メンバー写真

 登壇するのは、鎌田菜月(チームE)、谷真理佳(チームE)、一色嶺奈(チームS ドラフト2期 研究生)。トークテーマを「スタジオ地図のこれから」として、3人は『時をかける少女』へのそれぞれの想いを語るほか、ファン代表として“スタジオ地図”の未来についての質問を、同スタジオの齋藤優一郎プロデューサーにぶつける予定となっている。

 チケットは角川シネマ新宿の劇場オンライン及び劇場窓口にて好評発売中。なくなり次第終了となる。

(C)「時をかける少女」製作委員会2006



◎映画 『時をかける少女』ミニトークショー付きリバイバル上映
※いずれの回も上映終了後に20分程度のミニトークショーを予定。(映画本編1時間38分)
<第1回>
2016年7月18日(月・祝)角川シネマ新宿 シネマ1
18:30~の上映回(上映後に実施)
トークテーマ:「日本美術史から読み解く細田守作品の魅力」
登壇者:松嶋雅人(東京国立博物館 平常展調整室長)、齋藤優一郎(スタジオ地図 プロデューサー/代表取締役)
<第2回>
2016年7月23日(土)角川シネマ新宿 シネマ1
18:30~の上映回(上映後に実施)
トークテーマ:「『時をかける少女』はあの時、始まった。」
登壇者:齋藤優一郎(スタジオ地図 プロデューサー/代表取締役)、井上伸一郎(KADOKAWA代表取締役 専務執行役員/ 『時をかける少女』製作)、渡邊隆史(KADOKAWA 『時をかける少女』プロデューサー)
<第3回>
2016年7月24日(日)角川シネマ新宿 シネマ1
実施時間18:30~の上映回(上映後に実施)
トークテーマ:「スタジオ地図のこれから」
登壇者:「SKE48“ニ次元同好会”メンバー」鎌田菜月(チームE)、谷真理佳(チームE)、一色嶺奈(チームS ドラフト2期 研究生)、齋藤優一郎(スタジオ地図 プロデューサー/代表取締役)、玉置泰紀 (KADOKAWA ウォーカー総編集長)
<チケット>
料金:一般・大高生1,500円/中学生以下1,000円/シニア1,100円)
※ミニトークショー付き上映回も通常の上映のみの場合と同じ料金設定となります。
※ミニトークショー付きの上映回のみ事前に販売を致します。
※枚数制限1回のお申込みにつき2枚まで
※チケットは、すべて先着順の販売となります。
先行販売:それぞれの上映回開演30分前まで
先行URL:http://bit.ly/29t0xrW
窓口販売:それぞれの上映回開演30分前まで
受付場所:角川シネマ新宿4Fチケットカウンター

◎映画 『時をかける少女』リバイバル上映
2016年7月18日(月・祝)~7月29日(金)※期間限定上映
角川シネマ新宿 (新宿区新宿3-13-3)
詳細:http://bit.ly/QohzsP
原作:筒井康隆(角川文庫刊)
監督:細田守
キャラクターデザイン:貞本義行

最終更新:7月12日(火)20時30分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。