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富山エゴマでパスタ、おにぎり、サンドイッチ ローソンが発売

北日本新聞 7月12日(火)16時41分配信

 ローソンは、富山市産エゴマを使ったオリジナル商品を開発し、19日~8月8日の期間限定で北陸3県の全394店舗で販売する。12日、富山市役所で開かれた試食会で発表した。

 同社は生産、加工、流通販売業者などでつくる「富山市エゴマ6次産業化推進グループ」の会員を務めることから、商品開発に乗り出した。発売するのは、エゴマの葉を具材に使った「トマトソースの冷製パスタ」(税込み480円)、炒めたエゴマの葉が入った「えごまご飯おにぎり」(同135円)、エゴマ油で具材を和えた「きんぴら牛蒡(ごぼう)と蒸し鶏のサンド」(同295円)の3品。

 試食会には森雅志富山市長、塩井保彦エゴマ6次産業化推進グループ会長、中津川哲弘ローソン中部商品部長ら34人が出席。開発担当者が「富山市産エゴマの柔らかさと上品な香りを生かした」と説明し、全員で味わった。森市長は「富山のエゴマを多くの人に発信してもらいありがたい。さらなる商品化の弾みになる」と期待を話した。

北日本新聞社

最終更新:7月27日(水)13時44分

北日本新聞