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地元産業に理解 八尾高校が企業見学

北日本新聞 7月12日(火)18時14分配信

 八尾高校2年生は12日、富山市八尾地域の企業を訪問し、地元産業に理解を深めた。同地域の企業の先進的な技術を知ってもらおうと、八尾町工場協会(小神野誠会長)が毎年開催。今年は10社が155人を受け入れた。

 富山八尾中核工業団地(同市八尾町保内)の富山富士通では、富士通グループの情報システムの企画、開発などを同社が担当していることを社員が紹介。別の部屋にいる社員がビデオ通話を使って福利厚生について説明した後、生徒はオフィス内を見学した。

 1年生は地域学習として、越中八尾観光会館や諏訪町通りなどを見て回った。

北日本新聞社

最終更新:7月12日(火)18時14分

北日本新聞