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6月の首都圏中古マンション成約件数、前年比1.4%減の3,069件、東日本レインズ

SUUMOジャーナル 7月12日(火)10時56分配信

(公財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は7月11日、首都圏(1都3県)における2016年6月度・不動産流通市場の動向を発表した。
中古マンション成約件数は、前年比で1.4%減少し3,069件。成約平米単価は前年比で5.4%上昇し47.77万円/平米。成約価格は前年比で3.5%上昇し3,016万円と、2013年1月から42ヶ月連続で前年同月を上回った。専有面積は前年比で1.8%縮小し63.14平米、15年5月から14ヶ月続けて前年同月を下回った。

地域別の成約件数は、多摩と横浜・川崎市、埼玉県が前年比で減少した。成約平米単価は、神奈川県他を除く各地域が前年比で上昇し、東京都区部は12年10月から45ヶ月連続、多摩は15年5月から14ヶ月連続で前年同月を上回った。

中古戸建住宅においては、成約件数は前年比-0.9%の1,131件と、ほぼ横ばいながら9ヶ月ぶりに前年同月を下回った。成約価格は、前年比で3.9%下落し2,921万円。土地面積は前年比-0.9%の151.95平米、建物面積は前年比で+0.3%の106.93平米と、双方ともおおむね横ばいだった。

中古戸建の地域別成約件数は、東京都区部と横浜・川崎市が前年比で2ケタ減となる一方、神奈川県他は15ヶ月連続、多摩は11ヶ月連続、埼玉県は9ヶ月連続で前年同月を上回った。成約価格は東京都区部、埼玉県、神奈川県他が前年比で下落した。

ニュース情報元:東日本レインズ

ニュースSUUMO

最終更新:7月12日(火)10時56分

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