ここから本文です

部長の不動産相続事情、18%が「放置している」、マンションリサーチ調べ

SUUMOジャーナル 7月12日(火)10時52分配信

マンションリサーチ(株)(本社:東京都千代田区)が運営する、部長に特化したメディア「ブチョモーラ」は、40歳以上男性・部長職で相続を受けた経験がある方を対象に、不動産相続事情に関するアンケートを実施した。
調査期間は2016年6月7日~6月13日。有効回答数は126。

相続を受けた不動産をどうしましたか?では、40%が「自分で住んでいる」と回答した。また、「放置している」が18%と、社会的に問題にもなっている空き家問題の要因の一部が、相続された不動産であることが伺える。「貸している」15%という結果からは、一部では不労所得として相続を受けた物件を活用している動きも見られる。

また、自身の遺言書は準備していますか?では、「ある」11.1%と部長の10人に1人は遺言書を準備しているということがわかった。「準備はないが、予定はある」と答えた部長は21.4%。すでに準備を終えている部長と合わせると約3割は自身の死後について用意ができていることがわかった。

相続について第三者に相談したことはありますか?では、最も多いのは「相談していない」の48%。相談した部長の中では、税理士への相談が11%、弁護士と司法書士がそれぞれ10.3%という結果だった。

ニュース情報元:マンションリサーチ(株)

ニュースSUUMO

最終更新:7月12日(火)10時52分

SUUMOジャーナル