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18、19歳の投票率は39.04%  参院選抽出調査

紀伊民報 7月12日(火)16時46分配信

 和歌山県選挙管理委員会は11日、参院選で新たに有権者になった18歳と19歳の投票率を抽出調査した結果、県内は39・04%だったと発表した。県内全体の投票率55・29%に比べて16・25ポイント低く、全国の新有権者の投票率45・45%と比べても6・41ポイント低かった。

 調査は30市町村の投票所から、それぞれ1カ所ずつ抽出して調べた。抽出した新有権者は830人で投票したのは324人だった。その結果、18歳の投票率は41・77%、19歳は36・25%だった。

 県選管は「高校生が多い18歳に比べて19歳の投票率は低かった。全国に比べても低く、今後は若年層全体への啓発に力を入れていきたい」と話している。

最終更新:7月12日(火)16時46分

紀伊民報