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「1stステージ優勝の原動力」…鹿島MF小笠原が6月のJ1MVPに輝く、J2は岡山MF矢島

SOCCER KING 7月12日(火)13時33分配信

 Jリーグは12日、6月の「明治安田生命Jリーグ 月間MVP」受賞選手を発表した。

 J1は鹿島アントラーズMF小笠原満男が、J2 はファジアーノ岡山MF矢島慎也が選出されている。

 Jリーグ選考委員会は小笠原について、「6月に行われた全3試合に出場し、チームの3連勝、そしてファーストステージ優勝の原動力となった。特にファーストステージ第15節の浦和レッズ戦では危機察知能力に長け、相手のチャンスをことごとくクリアし、ファーストステージ優勝を大きく引き寄せた。その活躍はタックル数月間13回のうち半数以上である8回を浦和戦でマークしていることにも表れている。特に大一番の試合では、優勝経験が豊富な小笠原選手ならではの抜群の存在感が光った。小笠原選手のような勝負強いプレーを、若手選手にも期待したい」と選出理由を説明した。

 矢島については、「6月に行われた全5試合に出場し、2得点をマークしチームの月間順位1位に貢献。第44回トゥーロン国際大会から帰国後シュート数が上がっているほか、前方へのパスが正確であり、チームを中盤からけん引している。2015シーズン浦和レッズより期限付き移籍で加入すると、J2の環境にもまれてたくましくなり、さらに上に行く可能性を秘めている存在であることはリオデジャネイロオリンピック日本代表に選出されたことからも窺える。リオデジャネイロオリンピックでは、パスだけでなく得点にも期待している」と伝えている。

 小笠原は、クラブ公式サイトを通じて「このような賞をいただけたことを大変嬉しく思います。しかしながら、サッカーは個人スポーツではなく、チーム競技です。さらに、その11人だけで試合に勝てるわけではなく、ベンチスタートの選手やメンバー外の選手たち、そしてスタッフらの日々の努力が一つとなって勝利や優勝という結果につながります。今回は、チーム、サポーターを代表してこの賞を受け取らせてさせていただきますが、シーズン終了時にクラブとしてもっと大きな賞を獲れるよう戦い続けます」 と、チームメイトや関係者に感謝を示した。

SOCCER KING

最終更新:7月12日(火)16時32分

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