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「キャリア終了寸前だった」…ネイマール、2014年W杯での“悪夢”を回想

SOCCER KING 7月12日(火)18時36分配信

 バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、2014年に母国ブラジルで行われたワールドカップでの“悪夢”について言及した。11日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 “悪夢”がネイマールを襲ったのは、2014年のブラジル・ワールドカップ準々決勝のコロンビア戦。同試合の終了間際に、ネイマールは現在ボローニャに所属するコロンビア代表DFフアン・カミーロ・スニガからひざ蹴りを背中に受けて負傷し、同大会からの離脱を余儀なくされた。ブラジル代表はコロンビア戦には勝利したものの、続く準決勝でドイツ代表に1-7と大敗を喫し、母国開催のワールドカップをベスト4で終えた。

 ネイマールは「僕のキャリアでは何度も悪い時期があった、でも、最悪だったのは2014年のワールドカップだ。子供の頃から世界一になることを夢見ていたけど、大ケガでそれは壊されたよ。キャリア終了寸前だったね」と当時を振り返り、自身のサッカー人生で最も辛かったと明言した。

 さらに「非常に難しい時期を過ごした。だけど、幸運なことに近くに家族や友人がいてくれたんだ。どんな時も親しい人が支えてくれるというのは重要なことだね」と続け、周りのサポートがあって今があると語った。

SOCCER KING

最終更新:7月12日(火)18時58分

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