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6月の月間MVP発表! J1は第1S制覇貢献の鹿島MF小笠原、J2はリオ五輪代表の岡山MF矢島

ゲキサカ 7月12日(火)13時53分配信

 Jリーグは12日、6月度の「明治安田生命Jリーグ 月間MVP」を発表した。J1は鹿島アントラーズのMF小笠原満男、J2はファジアーノ岡山のMF矢島慎也が選出されている。

 6月に行われた全3試合に出場した小笠原は、チームの3連勝に大きく貢献し、第1ステージ優勝の原動力となった。Jリーグ選考委員会は「大一番の試合では、優勝経験が豊富な小笠原選手ならではの抜群の存在感が光った。小笠原選手のような勝負強いプレーを、若手選手にも期待したい」と評価した。

 また、矢島は6月に行われた全5試合に出場し、2得点をマークしチームの月間順位1位に貢献した。Jリーグ選考委員会は「トゥーロン国際大会から帰国後シュート数が上がっているほか、前方へのパスが正確であり、チームを中盤からけん引している」と高く評価し、「J2の環境にもまれてたくましくなり、さらに上に行く可能性を秘めている存在であることはリオデジャネイロ五輪日本代表に選出されたことからも窺える。リオ五輪では、パスだけでなく得点にも期待している」と五輪での活躍を願った。

 なお、小笠原には賞金30万円、矢島には同20万円が贈られる。

最終更新:7月12日(火)13時54分

ゲキサカ

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