ここから本文です

バイエルン最年少デビューの20歳MFが麻也所属のサウサンプトンへ移籍

ゲキサカ 7月12日(火)14時36分配信

 バイエルンは12日、MFピエール・エミール・ヘイビエルグ(20)が日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンへ移籍することをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は5年となっている。

 ヘイビエルグは2012年夏にコペンハーゲンからバイエルンに加入。2013年4月には17歳251日でクラブ史上最年少のブンデスリーガデビューを果たした。その後はアウクスブルク、シャルケへのレンタル移籍を経験。同サイトによると、ヘイビエルグはバイエルンとの2018年6月まである契約を打ち切り、プレミアリーグで新たなキャリアを積む決断を下したという。

 なお、ヘイビエルグはデンマーク代表としてもプレーし、6月に日本で開催されたキリン杯では全2試合に出場していた。

最終更新:7月12日(火)17時2分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。