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シトロエン「C4 FEEL BlueHDi」発売 ~クリーンディーゼル搭載で279万円~

オートックワン 7月12日(火)16時44分配信

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン「C4」にPSA最新のクリーンディーゼルエンジンBlueHDiを搭載、「C4 FEEL BlueHDi」として7月12日より発売する。

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なお、「グランド C4 ピカソ BlueHDi」および「C4 ピカソ BlueHDi」は2016年内の導入を予定、そして、ガソリンモデルも引き続き販売される。

PSAグループはディーゼルエンジンの開発に長い歴史を持ち、すでに1922年にはプジョーによる初のディーゼルエンジンでのテスト走行を開始、シトロエンでは1933年に「ロザリーIV」がディーゼルで時速109kmという速度記録を樹立、国内にも1979年にシトロエン「CX」にディーゼルを搭載して導入、欧州の厳しい排出ガス規制に適合する、クリーンで効率のよいディーゼルエンジンを各ブランドのモデルに搭載し市場をリードしてきた。

その集大成ともいうべきエンジンがBlueHDiである。2013年9月からすでに累計生産100万台を突破しているこのエンジンが、PSAグループの3ブランド全9モデルに搭載され、ついに日本市場へと導入される。シトロエンではいち早く「C4」に導入、搭載される1.6L直列4気筒SOHCディーゼルターボエンジンは、最高出力120ps、最大トルク300Nmを発生。クリーンでエコ、そしてパワフルなパワートレインを搭載して、「FEEL」というグレード名で誕生する。

PSAグループのクリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」の主な特長

◆CO2排出量を約15%軽減し、燃料消費量を約25%(20.2km/L)改善した環境性能

◆AdBlue(尿素水溶液)式SCR(Selective Catalytic Reduction)によりNOx90%、PM99.9%を除去、最新の欧州排ガス基準Euro6および日本のポスト新長期規制に適合したクリーン技術

◆最高出力120ps、最大トルク300Nm、トルクフルで力強い走り

◆戦略的価格設定に加え、エコカー減税100%適用購入費用とランニングコストを軽減した優れた経済性

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最終更新:7月12日(火)16時44分

オートックワン