ここから本文です

ユーロでも活躍の伊代表ペッレが中国・山東魯能へ移籍…年俸約18億円か

SOCCER KING 7月12日(火)11時50分配信

 中国スーパーリーグの山東魯能は11日、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンからイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレを獲得したことを発表した。

 移籍金は公表されていないが、イギリスメディア『BBC』によると1200万ポンド(約16億1000万円)で、イギリス紙『ザ・サン』によると週給は26万ポンド(約3500万円)、年俸約1400万ポンド(約18億8000万円)と推測されている。なお、山東魯能は6月にドイツ人指揮官のフェリックス・マガト氏が監督に就任。9日にはセネガル代表FWパピス・シセの獲得を発表していた。

 ペッレは1985年生まれの30歳。レッチェでキャリアをスタートさせると、カターニャやチェゼーナなどでもプレーし、2007-08シーズンからオランダのAZへ移籍する。ルイ・ファン・ハール監督の下で才能の片りんを見せると、イタリア復帰を経てフェイエノールトへ移籍。ロナルド・クーマン監督の下、12-13シーズンは29試合で27ゴールを奪う活躍を見せた。

 翌シーズンもセンターフォワードとして結果を残すと、2014年夏にクーマン監督とともにフェイエノールトからサウサンプトンへ加入。14-15シーズンはプレミアリーグ全38試合に出場して12ゴールを記録した。15-16シーズンはリーグ戦30試合に出場し、11ゴールをマークしていた。また、2014年10月に初めてイタリア代表へ招集されると、10日まで行われていたユーロ2016にも出場。準々決勝までの全5試合中4試合に出場して2ゴールを挙げるなど評価を高め、チェルシーやラツィオへの移籍を噂されていた。

SOCCER KING

最終更新:7月12日(火)12時12分

SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]