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訃報受けランキング急浮上…永六輔さん「上を向いて-」ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」

デイリースポーツ 7月13日(水)5時0分配信

 11日に訃報が明らかになった放送タレントの永六輔さんが作詞を手掛け、故坂本九さんが歌った「上を向いて歩こう」が、大手音楽配信会社「レコチョク」の歌謡曲/演歌部門の11日付デイリーシングルランキングで1位となったことが12日、分かった。2位に双子姉妹デュオ「ザ・ピーナッツ」の「恋のバカンス」が入ったが、やはり、妹の伊藤ユミさんが5月に死去していたことが11日に判明していた。

 時代を超える名曲が1、2位に輝いた。11日の全日を通じたダウンロード総数による快挙。天国へ旅立った2人の功績を物語った。1961年発売で、「スキヤキ」として全米ヒットチャート1位を記録した「上を向いて-」は10日付の59位から、多くの歌手にカバーされた63年発売の「-バカンス」は100位圏外からの急上昇。総合順位でもそれぞれ66位、85位に入った。レコチョクは「パソコンでもスマートフォンでも楽曲を購入いただけるので、おふたりの訃報を受けて、すぐに購入された方が多かったのでは」と分析した。

 11日付デイリー歌謡曲/演歌部門では、永さん作詞の「見上げてごらん夜の星を」(63年)も圏外から5位に。ピーナッツは「恋のフーガ」(67年)が6位に入るなど、計6作が一気にランクインした。

最終更新:7月13日(水)5時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。