ここから本文です

樋口真嗣監督、お笑い芸人の永野ら登壇、『狂い咲きサンダーロード』BD化イベント第3弾開催

CDジャーナル 7月13日(水)17時9分配信

 石井岳龍監督が1980年に発表した映画『狂い咲きサンダーロード』。本作のオリジナル16mmネガ・フィルムが発見されたことをきっかけに現在、最高画質リマスター版でのBlu-ray化を実現すべく「MotionGallery」(/motion-gallery.net/projects/crazy_thunder_road)でクラウドファンディングが実施されており、すでに開始12日目には目標金額の400万円を達成。ストレッチゴールとして“劇場上映”を目指し、新たに550万円を目標に支援を呼びかけています。

 7月15日(金)には東京・渋谷 LOFT9 ShibuyaでBlu-ray化を盛り上げるイベント第3弾〈『狂い咲きサンダーロード』完全復活プロジェクト~クラウド・ファンディング爆裂トーク祭~〉が行なわれ、石井監督はじめ、カメラマンの笠松則通、演出家の緒方 明といった製作陣ほか、クラウドファンディング開始当初からプロジェクトを応援しており、監督・特技監督を務めた『シン・ゴジラ』の公開を控える樋口真嗣と、本作について並々ならぬ想いがあるというお笑い芸人の永野が登壇。当日はBlu-ray化の進捗報告や、修復された映像の一部公開を予定しています。

最終更新:7月13日(水)17時9分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。