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ディズニー新作の公開日決定!海をラブな新ヒロイン

シネマトゥデイ 7月13日(水)5時0分配信

 ディズニー・アニメーションの最新作『モアナと伝説の海』が2017年3月10日に日本で公開されることが発表され、美しい南の海を舞台に「海に愛され、海に旅立つ」新ヒロイン・モアナの姿が描かれたポスタービジュアルもあわせてお披露目された。

 『美女と野獣』『塔の上のラプンツェル』『アナと雪の女王』など数々の名作を生み出してきたディズニー・アニメーションの新作となる本作。南太平洋で語り継がれる神秘的な伝説をもとに新たなストーリーが描かれる今作でヒロインとなるのは16歳のモアナで、モアナは数々の伝説が残る島で生まれ育ったという。幼い頃に「ある体験」がきっかけで海と「運命的な絆」で結ばれたモアナは「海に愛される」という夢のようなチカラを持つようになり、やがて世界をひとつにつなぐ大海原へと旅立っていく……。

 『アナ雪』のアナとエルサの歌声からもわかるように、ディズニー・アニメーションの大きな魅力の1つはヒロインたちの美しい歌声。2014年に公開されて日本で社会現象になった『アナ雪』以降初となる新たなディズニーヒロインが歌う楽曲は、『ライオン・キング』『ターザン』などの音楽家マーク・シーナと、今年行われた第70回トニー賞で最多11部門の受賞を果たしたミュージカル「ハミルトン」で脚本・音楽・主演を務めたリン=マヌエル・ミランダが提供する。

 『リトル・マーメイド/人魚姫』『アラジン』といった名作を世に放ったロン・クレメンツ監督とジョン・マスカー監督がメガホンを取った作品で、1人の少女の神秘に満ちた冒険が美しい映像と音楽とともに紡がれていく。(編集部・海江田宗)

最終更新:7月13日(水)5時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。