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春風亭昇太 NHK大河で大役 「笑点」司会に続き念願かなった!

デイリースポーツ 7月13日(水)6時58分配信

 落語家・春風亭昇太(56)が、2017年度NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(1月8日開始)に故郷の静岡県ゆかりの武将・今川義元役で出演することになり、12日、都内で行われた出演者発表会に登場した。

 今川義元は、主演の柴咲コウが演じる主人公・井伊直虎の井伊家を強大な武力で屈服させた戦国大名で、物語前半で重要な登場人物となる。今川家の家紋を入れた着物で登場した昇太は「ぼくは歴史が大好きで、今川家はその中でも本当に大好き。愛している」と熱烈アピール。「これまでは、ちょっとダメな人間で描かれることが多かった。今回はそうでない」と新しい義元像を作りあげる覚悟だ。

 今年5月には桂歌丸(79)の後を継ぎ日本テレビ系「笑点」の六代目司会者に就任したばかり。同席した菅田将暉(23)、尾上松也(31)らを見渡し「いつも(笑点)はおじいさんばかり。フレッシュな方に囲まれて楽しみにしている」と盛り上げた。

 大河ドラマは「軍師官兵衛」(毛屋主水役)、「花燃ゆ」(平六役)に続き3度目の出演。「これまでも大河に出ましたが、皆さん覚えてないでしょ?メガネ外すと誰だかわからないんです。今回もそうかも」と笑いを誘っていた。

最終更新:7月13日(水)7時6分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。