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<水崎綾女>36歳一般男性と結婚 出会いはマージャンの席

まんたんウェブ 7月13日(水)10時59分配信

 女優の水崎綾女(みさき・あやめ)さんが、省エネ関連の商品販売などに携わる36歳の一般男性と11日に結婚したことが明らかになった。出会いは昨年5月で、友人に誘われたマージャンの席だといい、昨年夏から結婚を前提に交際。すでに同居しており、水崎さんは妊娠していない。挙式・披露宴は未定。

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 かつてマージャン映画にヒロインとして出演した際に勉強したのがきっかけで、マージャンが趣味になっていた水崎さんは、友人夫婦とお相手の男性の4人でマージャンを行い、水崎さんいわく「人の性格が出る」というマージャンの席での、常に穏やかな彼の姿に引かれたという。

 その後、何度かマージャンをしたり、食事に行ったりする機会があり、笑うつぼが一緒で、同じ兵庫県出身ということもあって話も合い、会う回数を重ねるうちに居心地の良さを感じて、昨年夏に結婚を前提とした交際をスタート。11日に東京都内の区役所に2人で婚姻届を提出した。

 水崎さんは神戸に住んでいた5歳の時に阪神大震災を体験。避難所で1年、仮設住宅で4年、幼少期を過ごしたこともあり、「たとえお金がなくても、彼とならどんなことも乗り越えていける、生涯のパートナーとして一緒にいたい」と話しているという。

 水崎さんは1989年4月26日、神戸市生まれ。2013年、映画「ユダ」に主演して注目される。映画「赤×ピンク」(14年)などアクション作品も多数。昨年公開の映画「進撃の巨人」では調査兵団の女性戦士ヒアナを演じた。舞台作品も多く、ヒロインを演じた「?外の怪談」(14年上演)では第2回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞を受賞。10月には出演映画「彼岸島デラックス」が公開予定。

最終更新:7月13日(水)14時22分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。