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【NFL】ファルコンズ、エースRBフリーマンの負担減でさらなる活躍期待

NFL JAPAN 7月13日(水)12時30分配信

 アトランタ・ファルコンズのランニングバック(RB)デボンタ・フリーマンは昨季、1,634スクリメージヤードを獲得。これはチームのトータルヤードの27%以上で、タッチダウン数でも38TDのうち14TDがフリーマンの稼いだものだった。

 この状況を考慮したファルコンズはフリーマンの負担を今季は減らし、2年目RBテビン・コールマンの仕事量を増やしたい意向だ。ボビー・ターナーRBコーチは「フリーマンは昨季にいいシーズンを過ごしたが、今季はもっとよくなると期待している。ボールキャリーやレシーブ数を減らすことでそれが可能になる。なぜならテルビンが増えることでフリーがフレッシュな状態を保てるからだ」と語っている。

 337回もボールタッチした昨季のフリーマンは終盤に失速。ラスト7試合でラン75ヤード以上を挙げたのはわずか1試合で、最後の5試合はラン1回平均3.04ヤードまで落ちていた。

 コールマンは1年目の昨季に故障もあって12試合の出場で、ラン87回、392ヤード、1TD、ラン1回平均4.5ヤード。フリーマンほどレシーブでは貢献できず、レシーブ2回で14ヤードのみだった。

<アトランタ・ファルコンズ>

最終更新:7月13日(水)12時30分

NFL JAPAN

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