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また醜聞!NHK地方局女子アナ「愛人クラブ」登録 契約男性とトラブル?

東スポWeb 7月13日(水)5時3分配信

 地方局の男性アナウンサーと契約女性アナによる不倫カーセックスをキャッチされ、番組を降板させたNHKにまたまた新たな醜聞が発覚した。地方局の契約キャスターXが高級デートクラブに登録し、男性と会っていたと「週刊文春」「週刊新潮」のウェブサイトが相次いで報道。NHKはすでにXのプロフィルなどをウェブサイトから削除し沈静化を図るが、騒動は拡大化しそうだ。

 11日夕、「文春」がウェブサイトに「NHK現役女子アナは『高級愛人クラブ嬢』だった!」という記事をアップ。X本人が「愛人マッチングサービス」をうたうデートクラブに登録し、さらに複数の男性とデートを重ねたことを認めたというのだ。

 これから約1時間後、今度は「新潮」が「NHK室蘭放送局の女子アナが『高級愛人クラブ』に登録していた 本人認める」という記事をサイトにアップ。Xは新潮の直撃に「結婚相談所のようなものだと思った」「愛人クラブだとは知らなかった」などと答えた。ただ両誌とも、Xが登録していたのはいわゆる結婚相談所みたいなところではなく、男性側に高額な金額が発生するデートクラブとしている。

 テレビ局関係者は「Xと何かしらの関係があった男性が雑誌社に売り込み、記事になったと聞いている。今回の2誌以外にもタレコミがあり、複数の週刊誌が一斉に動く事態となった。Xと男性サイドに何かトラブルがあり、腹いせとしてタレ込んだようだ」

 天下のNHKのキャスターが「なぜ高級デートクラブに?」と疑問を持つ人も多いだろうが、高待遇で知られるNHKの正規職員と違って、地方局の契約キャスターはとても恵まれているとは言えない。NHK関係者が明かす。

「給料は普通のOLと同程度か、それ以下の場合もある。それでもその地方ではちょっとした有名人なので、普通に暮らすにも一般人よりはカネがかかる。かといってバイトすることもできない。いずれこういう問題が起きてもおかしくないと思っていた」

 NHKアナウンサーをめぐっては7日、籾井勝人会長(73)が定例会見で写真誌・フライデーの不倫報道に言及し「NHKの職員、とりわけテレビに出る人は影響を考えてもらいたい」と苦言を呈している。

 1日発売の同誌は、地方局の番組で共演している男性アナと契約アナの女性がカーセックスする現場を取材し、報じた。NHK側はこの件で処分などの発表をしていないが、両アナはひっそりと番組を降板。同局はメディアの取材に対しては降板を認めたものの、それ以上のコメントはしていない。

 今回のXの件と両アナの不倫は性質を異にするが、女性アナが登場する男性スキャンダル的な事案である点は共通するところもある。しかも女性側はともに正規職員ではなく、契約アナウンサーだ。

「NHKアナ」と「デートクラブ」の“マッチング”にネット上も騒然。その真偽を疑う声がツイートされたり、クラブや女子アナの実名捜しも始まっている。

 籾井会長が綱紀粛正を訴えた直後に持ち上がったデートクラブ報道。これからも同様の情報がメディアに持ち込まれる可能性もある。第2、第3のXが登場しなければいいが…。

最終更新:7月13日(水)5時22分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。