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DDS、認定販売パートナー制度を創設

BCN 7月13日(水)15時11分配信

 ディー・ディー・エス(DDS、三吉野健滋社長)は7月12日、全国の顧客に安心してDDSのソリューションを導入してもらうこと目的として、DDS認定販売パートナー制度を創設したと発表した。

 今回のパートナー制度は、DDSのソリューションを販売するにあたり十分な知識をもち、技術的な知識を有している販売パートナーを認定するもの。これにより、顧客はDDSのソリューションを安心して導入・活用できるようになる。

 パートナーカテゴリーとしては、以下の5つの制度を用意している。まず、販売と導入にかかわる構築を行う知識を有し、販売店に商品を再販する流通事業者向けの「DDS-VAD(Value Added Distributor)」をはじめ、販売を行う知識を有し、販売店に商品を再販する流通事業者向けの「DDS-AD(Authorized Distributor)」、販売と導入にかかわる構築を行う知識を有し、エンドユーザーに販売する販売会社向けの「DDS-VAR(Value Added Reseller)」、販売を行う知識を有し、エンドユーザーに販売する販売会社向けの「DDS-AR(Authorized Reseller)」、DDSソリューションを自社ブランド化し、商品販売を行いサポート・情報提供を行うOEM販売会社向けの「DDS-OP(OEM Partner)」。

 なお、認定販売パートナー制度の創設に賛同・加盟した販売店は、すでに50社を超えており、全国の顧客が安心して導入できる販売・サポートネットワークを完備したこととなる。また、現在、加盟審査中や申し込みを検討している販売パートナーも多々あり、2016年中には全国で100社の加盟を見込んでいる。今後は、バイオ事業を主軸にFIDO関連のソリューションも、このパートナーネットワークを通じて展開していく予定。

最終更新:7月13日(水)15時11分

BCN