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【イベント】世界一のボクシングカメラマン・福田直樹の写真展開催

イーファイト 7月13日(水)15時46分配信

 7月23日(土)~31日(日)東京・AL Tokyo(渋谷区恵比寿南3)にて、世界的なフォトコンテストで受賞経験の豊富なボクシングカメラマン・福田直樹氏の写真展「"パンチを予見する男" 福田直樹写真展~渡米15年の軌跡~」が開催される。

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 福田氏は多くのボクシングファンと関係者から称賛を浴びるカメラマン。全米記者協会が主催する世界的フォトコンテストでは、初エントリーから6年連続で入賞。4度の最優秀写真賞という快挙を成し遂げた。

 2008年、世界で最も権威があると言われる米国のボクシング専門誌『リング・マガジン』にスカウトされ、同誌のメイン・カメラマンを8年間務めた。2012年のWBC(世界ボクシング評議会)フォトグラファー・オブ・ザ・イヤーにも選出されている。

 "パンチを予見する男"と呼ばれるほど、リング上での激闘をまるで瞬間冷凍したかのようにカッティングする福田氏の技術はまさに圧巻。飛び散る汗や鮮血、ゆがむ筋肉を捉えた写真1枚1枚から、選手のアドレナリンや脳天を突き抜けそうな刺激的な匂いまでが感じられる。

 1/1000秒の世界を見事に支配し、まったくブレのない構図で写し出された福田氏の作品に触れることで、ボクシングを芸術として体感することが出来るまたとない機会だ。

 7月22日(金)にはオープニングレセプション、7月26日(火)には福田氏に元WBA世界スーパーフライ級王者・飯田覚士とエキサイトマッチ担当アナウンサー・高柳謙一を加えたトークイベントも予定されている。

 開場時間は 12:00~19:00、入場は無料だ。

最終更新:7月13日(水)23時54分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。