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中山千夏と長谷川きよしが1999年に行なったコンサート音源が初商品化

CDジャーナル 7月13日(水)17時9分配信

中山千夏と長谷川きよしが1999年に行なったコンサート音源が初商品化

中山千夏と長谷川きよしが1999年に行なったコンサート音源が初商品化

 俳優、声優、歌手、タレントなどマルチな活躍で知られる中山千夏と、昨年アルバム『心震える時』を発表したシンガー・ソングライターの長谷川きよしが1999年、奇しくも2人の誕生日である“7月13日”に共に行なったライヴ音源が『中山千夏・長谷川きよし ジョイント・ライブ・コンサート 7月13日に生まれて』と題してCD化。ソニーミュージックの商品化サービス「オーダーメイドファクトリー」(www.110107.com/OMF00039)にて販売中です。

 交流のあった故・永 六輔などからも歌手としての才能を認められていた中山千夏と全盲というハンディキャップを背負いながら唯一のメロディを聴かせる長谷川きよしは、以前同じ事務所に所属していたそうで、このコンサートは2人の誕生日が同じというトピックをきっかけに開催されました。17年を経て初商品化となるCDには、佐山雅弘(編曲 / p)、村上“ポンタ”秀一 (dr)、翠川敬基(vc)、桑山哲也(acc)、吉野弘志(b)ら豪華サポート陣と共に披露されたステージから23曲を収録、ジャケットは当時のコンサート・ポスターを描いたイラストレーターの和田 誠が手がけています。

最終更新:7月13日(水)17時9分

CDジャーナル