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エコー電子工業、Pepper用アプリ病院内誘導ソリューションを提供

BCN 7月13日(水)15時20分配信

 エコー電子工業(濱武康司社長)は7月13日、人型ロボット「Pepper」を活用した、病院訪問者や患者向けに案内や誘導を行う専用ロボアプリを開発、外来患者案内ソリューションとして提供すると発表した。

 エコー電子工業は近い将来、ロボットが広く社会に普及することを見据え、Pepper用のアプリケーション開発や導入時のサポート、活用シーンに応じた支援サービスを中心としたロボティクス事業を展開し、すでに自治体や金融機関などで導入が進んでいるという。

 今回、富士通フロンテック(下島文明社長)が開発・販売している医療向け表示システム「MediTrend」と、ソフトバンクロボティクス(冨澤文秀社長)が開発・販売しているロボット「Pepper」を連携した来院者への案内サービスアプリを新たに開発した。これにより、患者へのサービス向上、外来案内業務の効率化に加え、病院機能評価機構(JCQHC)の評価向上にもつなげることができるとしている。

最終更新:7月13日(水)15時20分

BCN