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ピクサー作品を手掛けるアニメーターが贈る『コウノトリ大作戦!』11月公開へ

cinemacafe.net 7月13日(水)13時0分配信

『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』『トイ・ストーリー』を手掛けるアニメーター、ダグ・スウィートランド監督を迎えワーナー・ブラザース映画が贈る『STORKS』(原題)が、 『コウノトリ大作戦!』の邦題で11月3日(木・祝)より日本公開されることが決定。併せて、特報映像とポスタービジュアルが到着した。

【写真】『コウノトリ大作戦!』ポスタービジュアル

ひとりっ子で遊び相手がいない少年ネイトの夢は、まだ見ぬ弟と忍者遊びをすること。ある日、物置で古びた「赤ちゃん申込書」を見つけたネイトは、大喜びで「赤ちゃん」を申し込む。申込書が届いたところは、コウノトリ宅配便社。しかし、売上重視になっていた会社は、すでに「赤ちゃんのお届け」を禁止。そのきっかけとなったのは、昔のある大事件…。ところが、ある手違いから、可愛い赤ちゃんが誕生してしまう。この会社のNo.1配達員のコウノトリでお人好しのジュニアは、赤ちゃんを見たとたん、その可愛らしさにメロメロに! ジュニアは会社に内緒で、赤ちゃんを届ける決心をするのだった。でも冒険には危険がいっぱい。迫り来る社長のスパイ、襲い来る“赤ちゃん好き”のオオカミの群れ…次々に起こるおかしなトラブルに巻き込まれながらも奮闘する、ジュニアの「赤ちゃんお届け大作戦」がいま始まる――!

コウノトリが赤ちゃんを運んでくる…という世界中で知られる寓話を基にした本作。監督は、『ファインディング・ニモ』など、ディズニー/ピクサーの大ヒットアニメーションを手がけてきたダグと、『ザ・マペッツ』のニコラス・ストーラーが務める。

ダグ監督は、2008年に初監督を務めた『マジシャン・プレスト』が、いきなり米アカデミー賞にノミネートされた経歴を持つ人物。ディズニー/ピクサーでは“海の世界”や“おもちゃの世界”の大冒険を描いてきた彼が、本作で描くのは“大空の世界”。「赤ちゃんを運ぶ幸運のトリ」として世界中で愛される、「コウノトリ」を主役に、<大空を駆け巡る大冒険>をスリル満点のアドベンチャーとして描き出す。奇想天外な楽しさと、ハラハラドキドキのスリルに満ちた映画となるようだ。

そしてこのほど解禁となったのは、「いくぜベイビー!」の掛け声のもと、おめめクリクリの超キュートな赤ちゃんを口にくわえた、お人好しのコウノトリ“ジュニア”が、大空を飛ぶ様子が描かれているポスタービジュアル。これから始まる大冒険を予感させる1枚となっている。

また、同時解禁となった特報映像では、「一緒に遊べる弟を運んでください」と、「コウノトリ宅配便社」に赤ちゃんを注文する少年ネイト、そしてジュニアと共に冒険に出る女の子のチューリップも登場し、大空を舞台に繰り広げられる「赤ちゃんお届け大作戦」の様子が描き出されている。映像ではほかにも、コウノトリ宅配便社の社長や、ジュニアたちの邪魔をするハトのトーディ、赤ちゃんにメロメロになるオオカミたちなど、個性豊かでユーモラスなキャラクターが数多く登場! 果たしてジュニアは、赤ちゃんを無事にネイトのもとに届けることができるのか? と、ドキドキワクワクする特報映像となっている。



『コウノトリ大作戦!』は11月3日(木・祝)より全国にて公開。

最終更新:7月13日(水)13時39分

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