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<明日のとと姉ちゃん>7月14日 第88回 花山から予期せぬ言葉が… 第15週「常子、花山の過去を知る」

まんたんウェブ 7月13日(水)13時0分配信

 高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」は、第15週「常子、花山の過去を知る」に入った。14日放送の第88回は、君子(木村多江さん)らが花山(唐沢寿明さん)を大工だと勘違いしてしまったことを知り、常子(高畑さん)はがくぜんとする。花山は学生時代の友人から事業に誘われ、「女の人の役に立つ雑誌を作りたい」といった常子の言葉を思い出す。翌日、常子がお礼とおわびに喫茶店を訪ねると、花山から予期せぬ言葉を告げられる……。

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 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。

 第14週「常子、出版社を起こす」は、終戦後、貸本業をしながら甲東出版を守ってきた常子が、女学校時代の親友・綾(阿部純子さん)と再会。裕福だった綾も夫が戦死し、実母と息子と3人でその日暮らしになっていたが、学生時代に夢中で呼んだ平塚らいてうの「青鞜」を心のよりどころにしているという。それを聞いた常子は「女の人の役に立つ雑誌を作りたい」と決意。甲東出版を辞めて、妹たちと新たな夢に向かって歩み始める……という展開だった。

最終更新:7月13日(水)16時34分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。