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南波一海主催「PENGUIN DISC」がスタート 第1弾はPSS『キミと僕のwhisper』

CDジャーナル 7月13日(水)17時9分配信

 代表取締役社長・嶺脇育夫が主催する「T-Palette Records」をはじめ、多くの個性的なレーベルを抱えるタワーレコード株式会社が、音楽ライター・南波一海主催の新レーベル「PENGUIN DISC(ペンギン・ディスク)」を設立。カタログナンバー“PGDC-0001”として、デュオ編成となったPeach sugar snowの新作ミニ・アルバム『キミと僕のwhisper』(1,800円 + 税)を8月16日(火)にリリースすることが決定しています。

 幅広い知識と取材力に裏打ちされた執筆活動で知られ、今年5月に刊行された初の単著「ヒロインたちのうた~アイドル・ソング作家23組のインタビュー集」(音楽出版社刊)も好評を博している南波一海。「PENGUIN DISC」は同氏が全体のディレクションを担当。“自身が魅力的と感じるアーティスト”を広く発信することを目的としています。“広い海原で肩を寄せ合い団結するペンギンたち”というレーベルのコンセプトを表現しているというロゴは漫画家・ナカGが担当。

 同レーベルはPeach sugar snowに加え、ハコイリ♡ムスメ、RYUTistも所属アーティストとして発表。ハコイリ♡ムスメは11月にオリジナル楽曲を含む新作のリリースが予定されています。

 なお、8月8日(月)には東京・タワーレコード新宿店 7Fにてレーベルお披露目イベントの開催も決定。南波一海、RYUTist(宇野友恵、佐藤乃々子は欠席)、Peach sugar snow、ハコイリ♡ムスメによるトーク&ミニ・ライヴが予定されています。観覧は無料。詳しくはオフィシャル・サイト(tower.jp/store/event/2016/08/055080812)にてご確認ください。

最終更新:7月13日(水)17時9分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。