ここから本文です

東村高江 防衛局、3日連続早朝搬入 資機材搭載車6台

琉球新報 7月13日(水)10時2分配信

 【東・国頭】東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場のヘリパッド建設工事で沖縄防衛局は13日午前6時すぎ、大型発電機やプレハブ、簡易トイレなど資機材を東村高江にあるメインゲートから搬入した。資機材を載せた大型車両6台を含む計32台が列を成してゲートから基地内に入った。午前8時半現在、市民らの阻止行動は行われていない。
 新たなヘリパッドが建設される「N1地区」のゲートへの車両の出入りなどは確認されていない。
 メインゲートへの資機材のまとまった搬入は11日から3日連続で午前6時すぎごろに行われている。
 建設に反対する市民らによると、13日午前6時すぎから東村宮城付近の県道70号線などで市民ら複数人がメインゲートに向かう作業車などに対して、散発的に阻止行動をしたが、いずれも機動隊員に排除された。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:7月13日(水)10時2分

琉球新報