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6月の失業率3.6% 前年同月比0.3P改善=韓国

聯合ニュース 7月13日(水)9時49分配信

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が13日発表した雇用動向によると、6月の失業率は3.6%で前年同月から0.3ポイント改善した。一方で、若年層(15~29歳)の失業率は同0.1ポイント悪化し10.3%となった。

 失業率の統計には表れない、アルバイトをしながら就職活動をする人や入社試験に備える学生などを含めた雇用補助指標をみると、「体感失業率」は10.5%だった。

 産業界の構造改革が進む地域では製造業の就業者が減少し失業率が悪化するなど、影響が出始めている。

 統計庁の雇用統計担当者は「慶尚南道の場合、造船業の構造調整の影響が反映された。若年層の失業率は公務員試験の影響で悪化したが、それほど大幅には悪化しなかった」と話した。

 6月の就業率は前年同月より0.3ポイント高い61.2%だった。就業者数は2655万9000人で、前年同月に比べ35万4000人増加した。増加幅は3か月ぶりに30万人台に回復した。

最終更新:7月13日(水)9時52分

聯合ニュース

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