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絢香 地元大阪で凱旋“初”フリーライブ 「大阪で過ごした時間があるから今の私がある」

エキサイトミュージック 7/13(水) 12:00配信

デビュー10周年を迎えた絢香がベストアルバム『THIS IS ,ME ~絢香 10th anniversary BEST~』の発売を記念して、グランフロント大阪うめきた広場にて自身約9年ぶり、地元大阪では“初”となるフリーライブ『FM802 meets 絢香 10th Anniversary Premium Free Live』を開催した。

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“初”の地元でのフリーライブということで、平日で、さらに発表して約1週間にも関わらず、会場いっぱいに集まったファンの数は約3,000人。当日は大阪のラジオ局FM802が実施していた楽曲投票の上位5曲を発表。ライブではその中から上位に来た楽曲を披露した。

初の地元大阪でのフリーライブに、わくわくしたという絢香。「ここ大阪で過ごした時間があるから今の私がある」というように、10年間の感謝の想いを一人一人に届けるような、そんなパフォーマンスであった。

ライブではデビュー曲の「I believe」、NHK朝ドラの主題歌として大ヒットした「にじいろ」、そして楽曲投票でも1位となった「三日月」、さらにベストアルバムに収録されている書き下ろしの新曲で、今の自分の気持ちや10年前、そして10年後の自分への想いをストレートに表現した「I believe」のアンサーソングともいえる楽曲「THIS IS ME」を初披露。

そして本編を歌い終え、絢香がステージを後にするとすぐに会場を埋め尽くしたファンから「おかえり」の合唱が沸き起こる。

「おかえり」という楽曲は絢香がデビューして上京したあと、あるとき大阪の実家に帰ったときに“おかえり”と迎えてくれた家族の声と笑顔があまりにもあたたかいと感じた、そんな想いを歌にした楽曲で、ファンの歌声を聴き再びステージに登場した絢香は、「おかえり」を熱唱。改めてファンと合唱し、大盛況で凱旋ライブの幕を閉じた。

9月からは自身最大規模となる全国ツアー『絢香 10th Anniversary SUPER BEST TOUR』を開催する絢香。再び大阪に帰り、ファンにまた会うことを誓った。

最終更新:7/14(木) 11:45

エキサイトミュージック

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