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森山直太朗 15周年記念オールタイムベストアルバム発売&アニバーサリーツアー開催決定

エキサイトミュージック 7月13日(水)12時15分配信

今年10月でメジャーデビューから15年目を迎える森山直太朗。15周年イヤーを記念して、オールタイムベストアルバム『大傑作撰』を9月21日に発売することが決定した。

アルバム『大傑作撰』には、世代を超えて歌い継がれる名曲「夏の終わり」「さくら(独唱)」「生きてることが辛いなら」など、デビュー初期から現在までの代表曲を収録、森山直太朗入門編としても最適な、まさにベスト・オブ・ベストな内容となる。また、2006年のNHK全国学校音楽コンクール課題曲となり、今も人気合唱曲として全国の学校で歌われている「虹」が新録バージョンで収録される。

初回限定盤は、通常盤と同内容の『花盤』にボーナスディスク『土盤』を加えたCD2枚組、さらにDVDも付属した豪華内容。ボーナスディスク『土盤』には、アルバムやライブなどで森山直太朗の活動をまさに土のごとく支えてきた楽曲群を収録。今回初音源化となる「僕らは死んでゆくのだけれど」や、2005年に配信限定でリリースされた「12月」の新録バージョンも収録される。

今作について直太朗は「ある意味で自分の活動を代表する楽曲から、それを影で支えて来たコアな作品まで、15年間歌いつないだ軌跡として答え合わせのように選んでみました。願わくば初回限定盤『花盤』 『土盤』を2枚合わせて聴いていただきたいです」とコメント。

初回限定盤には、直太朗本人と共同制作者の御徒町凧による楽曲解説他読みごたえたっぷりの初回限定盤ブックレットも付属する。

そして来年2017年には、自身最大規模となる15周年アニバーサリーツアーの開催も決定した。来年1月から7月まで、全国約50公演のロングツアーとなる。

「新しいアルバム『嗚呼』とこのベストアルバム『大傑作撰』を引っさげて、来年からはじまるツアーを味わいのあるものにできたらなと思います」と、直太朗もツアーへの意気込みを語っている。

なお、アニバーサリーイヤーを前に、森山直太朗公式ツイッターも開設。ベストアルバムやツアー詳細他、最新情報を発信していく。

≪リリース情報≫
15周年記念オールタイムベストアルバム
『大傑作撰』
2016.09.21リリース

【初回限定盤】CD【花盤】+CD【土盤】+DVD
UPCH-29225 / ¥4,200(税抜)
【通常盤】CD【花盤】
UPCH-20426 / ¥2,800(税抜)

[収録曲]
<初回限定盤>
【花盤】
1. 夏の終わり
2. 生きてることが辛いなら 
3. どこもかしこも駐車場
4. 花 
5. 若者たち
6. 風花
7. 愛し君へ
8. フォークは僕に優しく語りかけてくる友達
9. 嗚呼
10. 小さな恋の夕間暮れ 
11. 太陽
12. さくら(独唱)
13. 日々
14. 生きとし生ける物へ  
15. 虹(2016 ver.)  ※新録

【土盤】(初回限定盤ボーナスディスク)
1. レスター
2. さなぎの時代
3. 今が人生
4. 君は五番目の季節
5. シルビア
6. 坂の途中の病院
7. 夕暮れの代弁者
8. 僕らは死んでゆくのだけれど ※初CD化
9. 優しさ
10. うんこ
11. よく虫が死んでいる
12. コンビニの趙さん
13. 魂、それはあいつからの贈り物
14. 12月(2016 ver.) ※新録

<DVD>
撮り下ろし特典映像


 

最終更新:7月14日(木)12時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。