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レーヴ監督が続投を表明 「ドイツにはまだ大きなポテンシャルがある」

ISM 7月13日(水)9時43分配信

 現地時間12日(以下現地時間)、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督(56)が、契約通り2018年W杯まで続投することを表明した。

 DFB(ドイツサッカー連盟)の発表によると、レーヴ監督はラインハルト・グリンデル連盟会長に対し、2018年までの契約を全うすると「明確に伝えた」とのこと。両者は12日に電話で話し合い、続投で意見が一致したという。

 ドイツは今夏行なわれたEURO2016では、準々決勝で開催国フランスに敗れた。レーヴ監督は試合後に進退を明言していなかったが、続投が見込まれていた。

 グリンデル会長は「大会前や大会中に繰り返し強調してきたとおりだ。レーヴはこのチームにとって最高の指揮官なんだよ」「我々は彼を最大限に信頼しており、今後も一緒に成功できると確信している」と、レーヴ監督への信頼を強調している。

 2006年からドイツ代表を率いるレーヴ監督は、EUROでの敗退により「数日落ち着いて距離を置くこと」が必要だったとしつつ、「我々は落胆しているが、チームが(周囲を)失望させなかったことは私にとって明確だ」とコメント。「大会最年少チームだった。私はまだこのチームに大きなポテンシャルがあると思う」と続投への意欲を表した。

 ドイツは今後、8月31日にホームでフィンランドと国際親善試合を行ない、9月4日に2018年W杯欧州予選でノルウェーとのアウェイ戦に臨む。同予選ではグループCに入り、ノルウェーのほか、チェコ、北アイルランド、アゼルバイジャン、サンマリノと戦う。(STATS-AP)

最終更新:7月13日(水)9時44分

ISM

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