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実話をもとに天才数学者2人の友情描く「奇蹟がくれた数式」公開決定

映画ナタリー 7月13日(水)10時0分配信

「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテルと「リスボンに誘われて」のジェレミー・アイアンズが共演した「The Man Who Knew Infinity」が、「奇蹟がくれた数式」の邦題で10月22日に公開されることが決定した。

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本作は、インドの事務員ラマヌジャンと英国人数学者ハーディという2人の天才に関する実話を描いたもの。ケンブリッジ大学で働くハーディのもとに、驚くべき発見が記された1通の手紙が届いたことから物語が展開していく。“アインシュタイン並みの天才”と称されるラマヌジャンをパテルが、ラマヌジャンの才能を見出したハーディをアイアンズが演じる。

「奇蹟がくれた数式」は東京・角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開。



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最終更新:7月13日(水)10時0分

映画ナタリー