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[Alexandros]の壮大な“鳥肌級”主題歌予告が解禁!『ターザン:REBORN』

cinemacafe.net 7月13日(水)16時0分配信

この夏、世界が認めるイケメン俳優アレクサンダー・スカルスガルドを主演に迎えて贈るスタイリッシュ・アクション・エンターテインメント『ターザン:REBORN』。このほど、ハリウッド大作異例の字幕版・吹替版の双方に起用となった、人気ロックバンド[Alexandros]の書き下ろし新曲「Nawe, Nawe」が壮大でエモーショナルな世界観を奏でる日本版主題歌予告が解禁となった。

【画像】『ターザン:REBORN』主題歌を手がける[Alexandros]

英国貴族だった男が、愛する妻を取り戻すために、すべてを捨てて再びアフリカ・コンゴのジャングルへと戻り、数多くの危機に身体ひとつで立ち向かっていく姿を描く本作。日本語吹き替え版のターザン役には桐谷健太を起用。ヒロインのジェーン役(マーゴット・ロビー)には井上麻里奈、ジェーンを連れ去る“悪役”ロム役(クリストフ・ヴァルツ)には山路和弘、さらに、ターザンとともにジャングルに足を踏み入れるジョージ役(サミュエル・L・ジャクソン)には手塚秀彰と、実力派声優陣が脇を固めていることでも話題だ。

今回解禁となった予告映像では、縦横無尽に飛び回る圧巻の高速ライドアクションに加え、行く手を阻む敵の罠や大自然の猛威に傷つきながらも、愛する妻・ジェーンを助けようと突き進むターザンと、夫を信じ、奇跡を信じ抜くジェーンの互いの愛が印象的に描かれている。

また、アフリカのスワヒリ語で“with you(あなたと共に)”の意味を持つ、[Alexandros]が手がけた「Nawe, Nawe」(ナーウェ ナーウェ)は、コンゴを舞台に繰り広げられるジャングルの王ターザンのリアルな感情を謳い上げ、デイビット・イェーツ監督の描く壮大な世界観にマッチ、鳥肌級の感動と爽快感を感じさせるものとなっている。


[Alexandros]Vo.&Gtの川上洋平は、今回の主題歌抜擢に「めちゃくちゃ嬉しいです。僕が大好きな映画の曲を作るというのは、昔からの夢でした。今回は完全な書き下ろしです。映画を観て、曲を作っていきました」とコメント。「これが、素晴らしい出来なんですよ! “本当に映画が好きなんだ”って思ってもらえるような曲になっている自信があります!」と自身でも手応えをアピール。

楽曲については、「アフリカの言葉をどうしても歌詞に盛り込みたいなと思っていたら、コーラスで参加してくれた女性がケニア出身の方だったので、いくつか候補を挙げてくれたんです。その中に“Nawe”という言葉があり。『With You=あなたと共に』という意味があるんですけど、『それいいじゃん!』ってことで、『Nawe, Nawe』になりました」と、自身のレギュラーラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FM系)の中で言及。

イェーツ監督も、「この映画のターザンが持つ二面性を表現し、音楽を通してこの映画の世界観が壮大に美しく描写されている。ストーリーにピッタリ合った楽曲だ」と太鼓判を押している。

この[Alexandros]の日本版主題歌「Nawe, Nawe」は、8月24日(水)発売のニューシングル「Swan」に収録されるほか、7月20日(水)からは先行デジタル配信がスタート。この夏一番の話題の1曲ともなりそうだ。

『ターザン:REBORN』は7月30日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて2D/3D同時公開。

最終更新:7月13日(水)16時4分

cinemacafe.net