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大塚 愛、長野県阿智村“日本一美しい星空”の下で名曲ピアノ弾き語りライブ

エキサイトミュージック 7/13(水) 16:30配信

大塚 愛が七夕の7月7日(木)8日(金)、長野県阿智村で『ai otsuka AIO PIANO -星の音楽会-』を開催した。

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会場は、日本一の星空が見られる場所として知られる、長野県阿智村の「富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら」の野外特設ステージ。会場まではゴンドラに乗って、片道全長2,500m・15分間を経て移動、まさに天空の楽園のような場所へと観客を誘う。

7月7日七夕。日没の19:45。会場内の明かりが消されて、七夕にまつわる朗読が始まる。ステージの薄明かり照明が点灯し大塚 愛がステージイン、グランドピアノを弾き始めてライブはスタートした。

「プラネタリウム」「クラゲ、流れ星」など星空にぴったりな楽曲、そして、時代を超えて語り注がれる名曲「見上げてごらん夜の星を」をカバーで披露。

MCでは「7月7日はずっと雨でした。絶対今年も雨って思っていたんですけど……みんなの晴れパワー! めずらしく7月7日、晴れました!」と、笑顔で語った(実際、長野県では11年ぶりの晴れとなるミラクルだったとか)。

配信限定でリリースした「日々、生きていれば」でライブは終幕。大きな拍手と共にあたり一面、満天の星空が広がっていた。

両日とも、来場者に配布されたポストカードには「日々、生きていれば 誰もが喜びを得るだろう 誰もが悲しみを得てしまうだろう 誰もが手を繋ぎたくなることがあるだろう 生きていれば。」 #ヒビイキ というメッセージが添えられていた。

≪セットリスト≫
1. プラネタリウム
2. 見上げてごらん夜の星を(カバー)
3. 恋愛写真(7日)、金魚花火(8日)
4. クラゲ、流れ星
5. 日々、生きていれば

最終更新:7/14(木) 16:15

エキサイトミュージック