ここから本文です

韓国国防部 きょう午後3時に米ミサイル配備先を発表

聯合ニュース 7月13日(水)10時33分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は13日午後3時、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の配備地域を公式に発表する。同部が同日、明らかにした。

 韓米軍当局は今年3月から共同実務団で協議を進め、THAADを南東部の慶尚北道・星州郡星山里一帯に配備することを最終決定したもようだ。

 韓米は軍事的効用性や住民の安全、THAAD配備に反対してきた中国の反発などを踏まえ星州郡をTHAAD配備に最適と判断したとされる。

 星州郡に最大射程200キロのTHAADが配備された場合、米軍基地がある京畿道の平沢や全羅北道・群山、韓国陸海空軍統合本部がある中部の忠清南道・鶏竜台、江原道・江陵までカバーし、北朝鮮のミサイルを迎撃できることになる。

 韓米は最大限、THAADの実戦配備に向けた基地建設を急ぎ、遅くとも来年末には運用を開始する計画だ。

最終更新:7月13日(水)10時58分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。