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マンU、セスク獲得に関心か チェルシーで余剰戦力の可能性も

ISM 7月13日(水)17時32分配信

 マンチェスターUが、チェルシー(以上イングランド)MFセスク・ファブレガス(29)獲得に関心を寄せているようだ。英タブロイド紙『デイリー・ミラー』(電子版)が現地時間12日に伝えている。

 同紙によれば、チェルシーのアントニオ・コンテ新監督は、セスクのポジションである中盤センターによりタフでエネルギーに溢れる選手を望んでいるとのこと。新戦力のターゲットには、レスター(イングランド)MFヌゴロ・カンテのほか、ローマ(イタリア)MFラジャ・ナインゴラン、スポルティング(ポルトガル)MFジョアン・マリオ、バレンシア(スペイン)MFアンドレ・ゴメスが挙げられている。そのため、セスクはチェルシーで余剰戦力となる可能性がある。

 セスクは2014年にバルセロナ(スペイン)からジョゼ・モウリーニョ監督(当時)率いるチェルシーへ移籍。加入1年目の2014-15シーズンからチームに創造性を与え、プレミアリーグとリーグカップ(キャピタルワンカップ)の二冠に貢献した。しかし、同シーズン後半戦で調子を落とすと、昨季は本来の出来を下回るパフォーマンスに終始していた。

 『デイリー・ミラー』によれば、セスクは今季からマンUを率いるモウリーニョ監督と現在も良い関係を築いているという。同監督はユヴェントス(イタリア)MFポール・ポグバの獲得を優先してきたが、ここへきてセスクへのオファーも準備しているようだ。

最終更新:7月13日(水)17時34分

ISM

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