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【ミャンマー】投資委員会が11案件認可、外資は7件

NNA 7月13日(水)8時30分配信

 ミャンマー投資委員会(MIC)は、8日付で国内外の企業による投資申請計11件を認可した。外資案件はうち7件。MICの事務局である投資企業管理局(DICA)が発表した。
 DICAの認可リストによると、外資7件は、◇ジウ・シェン(ミャンマー)ニットウエア(ヤンゴン北部ラインタヤ郡区)のニットウエア製造事業◇ミャンマー・マジック・リンク(中部マグウェー管区)の衣料品製造事業◇ミャンマー・マジック・リンク(マグウェー管区)の織物製造・販売事業◇エズコン(ヤンゴン東部の南ダゴン郡区)のコンクリート混和剤製造・販売事業◇ミャンマー・ブロードバンド・テレコム(首都ネピドー)の有線接続サービス事業◇FPTミャンマー(ヤンゴン中心部ダゴン郡区)のネットワークサービス事業◇ワールド・ラブ・ミャンマー(ヤンゴン北部インセイン郡区)の歯科修復材事業――。ワールド・ラブは合弁で、それ以外は100%外資による投資。
 新政権下でMICが再結成されて以来、6月27日に続く2度目の認可となった。MICは前政権下では月2回ほど会合を開いて投資認可を与えていた。

最終更新:7月13日(水)8時30分

NNA