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【五輪サッカー】ドウグラスコスタ欠場でブラジル大ピンチ マルキーニョス参戦見送りも

東スポWeb 7月13日(水)11時20分配信

 優勝候補としてリオ五輪に臨むホスト国のブラジルが大ピンチだ。OAで選出したFWドウグラスコスタ(25)が、負傷した左太ももの回復が遅れているため五輪を欠場することになった。主力選手の離脱は大きな痛手となるが、さらなる問題も出てきた。

 フランス各メディアは、ブラジルA代表としても活躍しているDFマルキーニョス(22)に対し、所属のパリ・サンジェルマン(フランス)が五輪参戦の見送りを求めていると報じた。新監督に就任したウナイ・エメリ氏(44)が、開幕に向けたチームづくりに支障が出かねないと要請している。

 そんな中、マルキーニョスの兄・ルアン氏が「レキップ」紙の取材に応じ、「彼ら(パリSG)は最低限のリスペクトを見せなければならない。さもなければ、パリSGを離れなければならないだろう」と発言。かねてマルキーニョスは五輪出場を熱望しており、クラブが参戦を拒めば退団も辞さない構えだ。

 サッカー王国のブラジルは6月に米国で開催された南米選手権で、まさかの1次リーグ敗退。威信を取り戻すためにもリオ五輪での金メダルが必須だが、ピッチ外では問題山積み。エースFWネイマール(24)も困惑しているに違いない。

最終更新:7月13日(水)11時32分

東スポWeb

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