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<フジテレビ亀山社長>夏ドラマに「踏ん張ってほしい」 新“月9”を評価「見やすかった」

まんたんウェブ 7月13日(水)19時3分配信

 フジテレビの亀山千広社長は13日、東京都内で定例会見を開き、11日にスタートした“月9”ドラマ「好きな人がいること」など7月期の“夏ドラマ”について、「踏ん張ってほしい。頑張ってほしい」と語った。「好きな人がいること」は初回視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得しており、「その評価は皆様がどうされるかだと思う」と話しつつ、「(1年前の月9の)『恋仲』のスタッフが作っていて、あの時もSNSなどを使ったり話題となったが、ある層には完全にリーチしていると思うし、同じスタッフなのに成長した感じがあった。『恋仲』の方はもう少し手探りで無鉄砲なところも演出上あったと思うけど、非常に巧みになってきているので見やすかったのは間違いない」と評価した。

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 その一方、「夏の若いドラマは多少なむちゃが演出にあってもいいと思う」と話し、「そういう意味では“平場”になってからどう面白くしてくれるか楽しみ」と期待した。

 また、12日に放送がスタートし、初回視聴率9.6 %(同)を獲得した女優の波瑠さん主演の「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(関西テレビ、フジテレビ系)については、「“裏”が強い中で、あともう少しで10%の2ケタにいくところで、非常に楽しみな素材がそろったなと」と話し、「ここから先は木曜日、日曜日(の新連続ドラマ)と、1話の数字に一喜一憂せず、頑張りを期待したい」と語った。

 その中で4月期、低視聴率で終わった“日9”枠については、「手探りでいろんな企画を出していくのかもしれませんけど裏が同じドラマなので、もう胸を借りるといっているわけにはいかない。そろそろ勝負してほしい」とコメント。17日から同枠で放送がスタートするアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔さん主演の「HOPE~期待ゼロの新入社員~」について、「今年の新入社員とか若手のサラリーマンに向けてエールになるような番組になればいいかなと。男女問わず。ストーリーがしっかりしている話なので期待している」と語った。

最終更新:7月13日(水)23時34分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。