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セカオワが熊本地震へ2800万円寄付 saori「阿蘇での体験は誤解を恐れず言えば、とても素敵なものでした」

デイリースポーツ 7月13日(水)11時46分配信

 4人バンド、SEKAI NO OWARIが12日、自身のホームページで熊本地震への支援として、2811万9532円を「南阿蘇ふるさと復興ネットワーク」へ寄付したことを発表した。

 「『平成28年熊本地震災害』寄付についてのご報告」として、3月から行っていた全国ツアー「The Dinner」の各会場で行っていた募金とツアーグッズ「シリコンバンド」の収益金の詳細を記している。

 メンバーからのコメントも掲載し、「ツアーの途中、私たちは熊本県の南阿蘇に行かせて頂きました」と片付けや炊き出しを行った当時のボランティア活動を振り返っている。

 また、saoriは自身のツイッターで「阿蘇での体験は、誤解を恐れずに言えば、とても素敵なものでした。ツアー中で、確かに身体は疲労していましたが、泣きながらおばあちゃんが『ありがとう』と手を握ってくれただけでよーし頑張るぞ!と思える、そんなことを教えて頂きました」と熊本への思いをつづっている。

 さらにsaoriは緑の山々の写真とともに「今回の収益金と募金は、あの美しい阿蘇の山に囲まれた街の中で暮らす方々の役に立てたらと思い、南阿蘇ふるさと復興ネットワークに寄付させて頂きます。ご協力ありがとうございました」とファンへの感謝も添えている。

最終更新:7月13日(水)12時2分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。